外壁アクセスとメンテナンスの専門家として築き上げてきたお客様との確かな信頼関係。それは、安全と品質確保への万全なサポート体制があればこそ。これを推進するのが日本全国に拡がるサービス拠点。そして、このネットワークの中核として機能するのが長崎事業所です。 ここには外壁アクセスに関わる研究・開発、製造の基幹部門が集約され、全社で構築されたノウハウ、技術力などを、全国各地のお客様に最適なカタチに変えてご提供します。
長崎事業所のロビーには、1989年まで旧東西ドイツを分断していた「ベルリンの壁」の一部が展示されています。 この壁は、高さ3.68 m幅1.18 m で、特徴的なところは全長156 kmの壁の中で、2カ所しかなかった出入用の扉がついていることです。壁にこだわる企業の象徴として、当時の東ドイツ政府より譲り受けたもので、長崎へは90年3月に運びました。 日本ビソーが追求する“壁へのこだわり”。私たちは、壁を通して社会に貢献するための価値を高めたいと考えています。